生きているだけで悩むことってたくさんある。学生の時は恋愛や進路、就職先はどうしようなんて悩む。たかだか10年ちょっとしか生きていないのだから自分は何が好きで何がむいているかなんてあまり分らない人の方が多い。

おでこに右手をあてる女性

社会に出たって、この仕事は向いているのかな転職しようかな、結婚はどうしようかなんて悩む。悩むって、人間にとって仕方がないことで、どんな人でもこれからどうしようかなと考えることはたくさんある。

そこで、人に相談したりする。親や友達といった、身近過ぎる存在には逆に相談しずらいということもある。身近だからこそ感情が入り過ぎたりするからだ。

なので、第三者としてカウンセラーや占いもある。私なんかも、毎日気軽に今日の運勢やラッキーカラーをチェックしたりしている。占いを全く信用せずに胡散臭いという人もいる。

もちろん、占い師全部の人が信用なるかというとそうでもないけれど、信用できる人もいると思う。人生って波がある。いい時は何をしても上手くいきやすいし、ダメな時は何をしても裏目にでやすいということはある。

占いってそういう、波を分りやすく提示してくれている。何もかも占いに頼るのはどうかと思うけれど、参考として自分は今どういう波の位置にいるのかなと冷静に考える材料にするのはいいと思う。

そして、霊視やスピリチュアルと言ったいわゆる前世や未来がみえる人というのもいる。科学的ではないと言ってはねのけることもできるけど、夢物語としてそういうのもあるのかもしれないと思うと面白い。

それで、そのアドバイスを聞きうけるか、採用しないのかは自分が決めればいいことである。そのアドバイスがとてもいいのなら素直に聞き入れて実践し、そこから、より人生が好転するのならそんないいことはないと私は思う。